アロマのタッチングと癒しホルモン

みなさんは人に触れるとき、どのような思いをもって触れていますか? メディカルアロマリンパドレナージュを取り入れたことによって、人との触れ合いが増えてきました。嬉しいことです。触れるという「人と人との響き合い」は不調を緩和させるほか、深いリラックス効果や心のつながりを生み、自己治癒力をも高めます。そして、内分泌系では、最近「癒しホルモン」や「愛情ホルモン」とも呼ばれ、注目が集まっている神経伝達物質「オキシトシン」は脳の視床下部で分泌されています。オキシトシンの心理的作用として、情緒の安定、愛着形成、自己肯定感の向上、信頼関係などがあり、また、身体的作用には、心拍、血圧の安定、成長ホルモンの促進、アンチエイジングなどがあげられています。オキシトシンを増やすには、人工的な物を投与する方法もありますが、スキンシップやマッサージをすると、もっと大量に分泌されるそうです。「手当て」によって、人はリラックスを感じ、ストレスが癒され、絆も強まっていくのですね。タッチングは今まで以上に大切になってくるのでしょうね。

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